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藤沢今昔・まちなかアートめぐり 2016 ご案内 [アート(藤沢)]


 今年の開催まで、ひと月を切りました
「藤沢今昔・まちなかアートめぐり2016」のお知らせです。

まちなかアート2016dm.1 1.jpeg
まちなかアート2016dm.2.jpeg

藤沢今昔・まちなかアートめぐり2016 

企画趣旨
 2010年から活動を始めた藤沢今昔まちなかアートは、旧東海道藤沢宿地区の
貴重な建造物、邸園、寺社等の歴史的な遺構、景観の保全の必要性と活用の可能性を、
現在進行形アートを通じて提示し、未来に繋げていくことを目的としています。
また、継続的に行っているアーティスト・イン・レジデンスについて今年は、
ラトビア共和国から三名のアーティストを招き、歴史文化遺産活用と
国際文化交流の融合を目指します。

企画概要
企画名称:藤沢今昔・まちなかアートめぐり2016 “Art of Latvia in藤沢宿”
主催:藤沢今昔まちなかアート実行委員会 
共催:湘南藤沢文化ネットワーク
神奈川県 アーティスト・イン・レジデンス推進事業
後援;駐日ラトビア共和国大使館、藤沢市、藤沢市教育委員会、
   公益財団法人藤沢市みらい創造財団、藤沢商工会議所、神奈川新聞社
協賛:コニカミノルタエンジニアリング、湘南教育文化研究所、
ソフトマシーン、藤沢宿遊行の盆実行委員会、リガコレクション、
   藤沢本町ファミリークリニック、アートフレーム、SUBARU、藤保水産、  
   福田屋、藤嶺学園藤沢中学校高等学校校友会、ユニオンファーマシー、
協力:藤沢市ふじさわ宿交流館、東海大学工学部小沢研究室、関次商店、
   一般社団法人稲元屋、旧鎌田商店、旧石曽根商店、 有田家、吉田誠、
   藤沢グリーンスタッフの会、ライト兄弟 、有隣堂トレアージュ白旗店
展示公開日時:10月8,9,10 (土、日、月・祝)15,16 (土、日) 11~17時
22,23 (土、日) 29,30 (土、日) ライトアップのため11~19時
 10/8 17:00~ オープニング・ラトビア作家による同国の芸術文化紹介
スライドショーによるワークショップ等、予定 
 10/22 17:30~ ライトアップツアー 湘南藤沢文化ネットーク主催 
 10/29 13:30~15:00講演会(蔵まえ講座.5) 湘南藤沢文化ネットワーク主催
「蔵・倉・クラ-蔵からたどる藤沢宿の建築史」
     講師 小沢朝江(東海大学教授・日本建築史)
10/22,29は10/10より申込み制(Tel:0466-25-9909蔵まえギャラリー)
実施予定場所:旧鎌田商店、関次商店、旧稲元屋、旧石曽根商店、有田家、他
参加予定作家:ラトビア共和国より招聘・Asnate Bockis (アスナテ・ボアッキス)
    Laura Feldberga (ラウラ・フェルデベルガ) Ieva Maurite(イーヴァ・マウリテ)
国内・伊東直昭、伊藤久也、emiko sommer、
       オノ・ヨシヒロ、佐々木薫、ツクリツクラレ、ハナダキンヤ、 
       坂東正章、伏見雅之、村上慎二、山本藍子 

お問合せ E-mail:fsmuse0911@yahoo.co.jp tel:090-1212-4415 (伊東) 

藤沢今昔・まちなかアートめぐり 2015 開催中です [アート(藤沢)]

 藤沢今昔・まちなかアートめぐり2015は10/3日に幕を開け、
この週末から後半に入ります。

旧鎌田商店蔵ライトアップ2015.jpg

 今年は6年目にして初めて、旧鎌田商店さんの蔵に展示をさせていただきました。

ステルス雀蛾.jpg
 蔵は石造木骨構造。二階部分に展示した「ステルス雀蛾」
 (金属、木材、木紛粘土、アクリル等による立体造形)
精霊衆(旧鎌田商店2015).jpg
「精霊衆〜きゅりはぱぱなすがまま」F130キャンバス、アクリル絵具

 今年はこれまでの藤沢宿での制作や発表、様々な活動を通じてあの場や、そこに宿る
気との交感がすすみ、何かが蓄積している実感がありました。それに加えて、諸々身の周りの
事情もあって、無理に現地で仮設的な作品を作るのではなく、少しずつ作りためたものを
ほぼそのまま展示しています。 

 今年はライトアップを景観照明のプロチーム「ライト兄弟」さんが協力してくださり、
たいへんに洗練されたものになりました。20時までのスペシャルデイは終わりましたが、
残りの日も19時まで点灯します。月末にかけて、日の入りも早くなりますので、夕方から
充分楽しめます。お待ち申し上げまます。是非お運びください。  

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  藤沢今昔・まちなかアートめぐり2015 
企画趣旨
 藤沢今昔まちなかアートは神奈川県藤沢市の藤沢宿地区で2010年から
活動を始め今年6回目となります。同地区を中心に残る、貴重な旧家の建造物、
邸園等の歴史的な遺構、景観の保全の必要性と活用の可能性を、現在進行形アートの
作品展を通じて提示し、未来に繋げていきたいと考えるものです。
今年3月に国登録有形文化財となった旧稲元屋の二棟の蔵は、初年度から
会場とさせていただいており、その継続的な活用も評価の対象とされました。

企画概要
企画名称 藤沢今昔・まちなかアートめぐり2015
主催 藤沢今昔まちなかアート実行委員会 
共催  湘南藤沢文化ネットワーク
後援  藤沢市、同市教育委員会、藤沢商工会議所、神奈川新聞社
助成  神奈川県 、神奈川県建築安全協会
協賛 NPO法人アートトラスト、コニカミノルタエンジニアリング株式会社、
湘南教育文化研究所、ソフトマシーン、藤沢宿遊行の盆実行委員会、
藤沢本町ファミリークリニック、藤沢ロータリークラブ、立正山光明寺、
アートフレーム、(資)佐々木材木店、成城さくらさくギャラリー、(株)福田屋、
(有)藤保水産、藤嶺学園藤沢中学校高等学校校友会、ユニオンファーマシー他
協力 東海大学工学部小沢研究室、(株)いなもとや、関次商店、旧鎌田商店、  
   有田家、白旗神社、堀内家、工藤家、 (株)泉川電機商会、ライト兄弟 他
展示公開日時 2015年10月3,4(土、日)10,11,12(土、日、月・祝)
       17,18 (土、日) 24,25 (土、日) 11〜19時(10,11,12日のみ
       ライトアップ・スペシャルデイとして20時まで)
実施事業 ・10/3 (土) 14:00~16:30 講話と座談会 「藤沢宿の発展可能性と
      アートの視点」:高橋志保彦氏(神奈川大学名誉教授) 他
      18:00~レセプションパーティー/一般参加費500円 
      会場:旧稲元屋呉服店栗の樹広場(雨天の場合、関次商店蔵)
     ・10/10(土)18:00~ライトアップツアー/参加費500円 
     ・10/17(土) 11:00~会場めぐりツアー/参加費500円
     ・10/24,25午後 ワークショップ「竹の遊具“ケンタケ”を
      作ろう」旧稲元屋呉服店栗の樹広場(雨天の場合、関次商店蔵)
       /参加費500円

実施場所と作家 
  白旗神社:岩崎幸之助 
旧鎌田商店:伊東直昭、オノ・ヨシヒロ、島村宗充、広田美穂 
  関次商店:岩崎幸之助、佐々木薫、坂東正章  
  旧稲元屋呉服店:伊藤久也、山本藍子 
  天神山・厄神社付近:伊藤久也       
  有田家:石川直也、ツクリツクラレ+sawako、伝田智彦、ハナダキンヤ 

お問合せ E-mail:fsmuse0911@yahoo.co.jp  tel:090-1212-4415 (伊東) 






旧稲元屋呉服店でのお雛様展示 [アート(藤沢)]

 前回お知らせした、湘南藤沢文化ネットワークの設立4 周年事業の
一環として2/28〜3/3にかけて、藤沢宿(藤沢本町)の旧稲元屋呉服店で、
同家に伝わるお雛様を内蔵前に展示しました。

飯田様雛飾.jpg
昭和初期の七段雛飾り一式

寺田家明治雛.jpg
明治期と推定されるお内裏様・お雛様

 連合いの姉が桃の花など活けてくれて良い雰囲気になりました。
3/1の日曜が生憎と土砂降りでしたが、他の日に訪れていただいた方々には
ご好評をいただきました。ありがとうございました。 
 

湘南藤沢文化ネットワーク設立4周年記念事業のお知らせ [アート(藤沢)]

ネット4周年フライヤー 1.jpeg
ネット4周年地図面.jpeg

 湘南藤沢文化ネットワークは2011年に発足した市民活動団体です。  
藤沢を中心に湘南地区の歴史的建造物などの保全と活用を通じた
文化振興を目指し、各所の「歴史文化めぐり」や企画展示、講座などを
行ってきました。
 設立4周年となる今年は一昨年の開催で大変好評を博し、
リクエストの多かった「藤沢宿のお雛様」展示を企画いたしました。
郷土の貴重な歴史や文化を親しみ易いかたちでご覧いただけます。

[概要]
 1:「藤沢宿のお雛様 2015」
展示期間 2015年2月28日~ 3月3日(土,日,月,火)
実施予定場所 
旧石曽根商店、旧稲元屋、福田屋、みつはし園茶舗、
井本製菓、白山神社、蔵まえギャラリー
主催  湘南藤沢文化ネットワーク
後援  藤沢市
助成  一般財団法人 神奈川県建築安全協会
公開時間:各店舗は各々営業時間内となります
旧稲元屋 13~16時 (雨天時公開を中止することがあります)
蔵まえギャラリー 11~18時
白山神社 「ばあばの雛まつり」2/28(土)~3/3(火)10〜16時(最終日14時)

2: 第18回 歴史文化めぐり (おとなの遠足/各会場廻りツアー )
 2月28日(土) 13時30分・藤沢本町駅集合
  要申込・2/14(土)より蔵まえギャラリーまで
  申込 お問合せ ・Tel:0466-25-9909
  ツアーは各お雛様の展示場所や歴史的建造物を解説付きで廻ります。
  藤沢本町駅→藤沢宿→蔵まえギャラリー 所要時間・約2時間 
  参加費・500円(保険、資料代) 
 
3:「湘南ふじさわ歴史文化めぐり “藤沢がわかる
 おとなの遠足”」冊子発刊記念会
  3月7日(土) ミナパーク(藤沢商工会館302会議室)
14時 開演 (受付13時30分より,終了16時30分) 
  15時より記念講演・杉渕 武 氏 他
※2013年度末までの計15回の歴史文化めぐりの記録をまとめ刊行します

藤沢市30日美術館「関野晃平展」 [アート(藤沢)]

 関野晃平氏は藤沢出身の漆工芸家です。かつて白洲正子氏をして「現代の漆芸では
一番の人」と言わしめた作家でしたが、残念ながら昨年1月、ご逝去されました。
生前は派手さを嫌らわれたこともあって、地元でもまとまった作品公開の機会が
ありませんでした。
 2/3から始まる第14回の藤沢市30日美術館は、この方の展覧会です。
藤沢今昔まちなかアートで度々お世話になってきた旧家の一つに関次商店さんが
あります。旧東海道藤沢宿(現在は藤沢市本町)沿いで、明治6年に創業、繁栄した
穀物肥料商で、今も貴重な蔵などをお持ちです。関野晃平氏はこちらの現在の
ご当主の弟さんでしたことから、訃報は私どもにも非常に悲しいことでした。
 その後、まちなかアートメンバーで私の連合い、佐々木薫が30日美術館の
実行委員も務めていたことから今回の企画が始まり、関係者の尽力で開催実現の
運びととなりました。是非、この機会に多くの方々にご来場いただきたいと
心から願っております。

30日美術館表 1.jpeg
30日美術館表 2.jpeg

藤沢今昔まちなかアートめぐり2014 [アート(藤沢)]

 2014案内状マップ1.jpg.jpeg
 藤沢今昔まちなかアートめぐり2014の公開が始まりました。
最初の週末、4日はレセプション、ワークショップ、ライトアップとツアー
無事開催できましたが、5日は台風が接近。公開時間延長でのライトアップ中止と
6日帰国予定のラウラ・フェルデベルガ(ラトビア)を念のため、急遽前日に成田まで
送りだすこととなるなど、大変慌ただしい状況になりました。結果としては6日午前は
成田エクスプレスは全て運休となったので、判断は正しかったようです。

 2014案内状マップ4.jpg.jpeg
 今年は6か所の会場で国内作家11名、海外作家2名の計13名が参加しています。

中雀門2014.jpg
 ライトアップ時の遊行寺中雀門。現在境内では最古の建造物で、江戸期安政年間の築。

稲元屋2014.jpg
 伊東 直昭 「稲元屋呉服店外蔵に用意された絵画」 (ライトアップ時) 
 素材:プラスティックシート、アクリルメデュウム、アクリル絵の具
 

まちなかアート2014へ クラウドファウンディングによるご支援をお願いいたします [アート(藤沢)]


 暑中お見舞い申し上げます

 
 あと二ヶ月ほどで、今年も「藤沢今昔まちなかアートめぐり」です。
皆様に支えられて、2010年から数えると今年で第5回を迎えます。
知名度も来場者数も着実に増していますが、今年は一昨年以来の海外
アーティストの招致と滞在制作(アーティスト・イン・レジデンス)を行い、
また昨年初めて試みて好評だった、作品と建物等のライトアップも行います。
この際の夕刻からの会場めぐりツアー(湘南藤沢文化ネットワークとの連携企画)
他にもホームページの刷新、活動紹介の印刷物などのにも力を入れます。
そのため、広く皆様からのご支援を募りたいと考え、これも初めての試みで、
クラウドファウンディングを行うことといたしました。
下記からリンクしておりますので、是非ご覧いただきまして、ご賛同いただけましたら、
お力添えの程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  

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[藤沢今昔・まちなかアートめぐり 2014]  
藤沢今昔まちなかアートは神奈川県藤沢市の藤沢宿地区で2010年から活動を始め、
今回で5回目になります。この活動は同地区を中心に残る、貴重な旧家の建造物、
邸園等の歴史的な遺構、景観の保全の必要性と活用の可能性を、現在進行形の
アート作品展を通じて提示し、未来に繋げていきたいと考えるものです。
今回は海外からのアーティスト・イン・レジデンスの実施と、昨年好評だった
ライトアップを複数回行うなど、いっそうの充実を目指します。

企画概要 企画名称 藤沢今昔・まちなかアートめぐり2014
主催 藤沢今昔まちなかアート実行委員会
共催 湘南藤沢文化ネットワーク
後援 スウェーデン大使館、ラトビア共和国大使館 、
   藤沢市、藤沢市教育委員会、藤沢商工会議所、神奈川新聞社
助成 神奈川県(内定)、他文化財団(予定)
協賛 NPO法人アートトラスト、motiongallery、立正山光妙寺、ソフトマシーン
  藤沢本町ファミリークリニック、藤沢宿遊行の盆、藤沢ロータリークラブ、  
  (株)福田屋、(資)佐々木材木店、 (有)藤保水産、アートフレーム
  成城さくらさくギャラリー、藤嶺学園藤沢中学校 高等学校校友会、
   ユニオンファーマシー、
  他 湘南教育文化研究所、個人協賛の皆様(予定)

協力(株)さんこうどう、東海大学工学部小沢研究室、(株)いなもとや、
   旧鎌田商店、有田家、白旗神社、石曽根、(株)泉川電機商会、
   藤沢文化創造の丘をすすめる会、 他、
(資)井本製菓、個人協力者の皆様(予定)

展示公開実施期間 2014年10月4,5(土、日)11,12,13,(土、日、月・祝)
         18,19,(土、日)25,26(土、日) 実施内容 9月最終週より作品の現地制作・設置、          10月各週末展覧会 4,5日ライトアップ、4日会場ツアー、他ワークショップ等 
実施場所 旧稲元屋、旧鎌田商店、石曽根、他/藤沢市本町  有田家、他/藤沢市大鋸  
     白旗神社、他/藤沢市藤沢 
参加作家:ASADA、石井太介、石井夏実、伊東直昭、伊藤久也、熊坂兌子
     岩崎幸之助、 emiko sommer、佐々木薫、坂東正章、平井庄子、他
海外招待作家:Sofia Tolis ソフィア・トリス(スウェーデン)、
       Laura Feldebergaラウラ・フェルデベルガ(ラトビア)
お問合せ連絡先 090−1212−4415(伊東)E-mail :fsmuse0911 @yahoo.co.jp
        http://f-artkonjaku.info/ 

藤沢今昔・まちなかアート2013 [アート(藤沢)]

 2013案内jpg.jpg
藤沢今昔・まちなかアートめぐり 2013

 藤沢のまちは鎌倉末期よりの寺社とのかかわりや、戦国期の要衝として,
また江戸期以降の東海道の宿場など、多様な歴史を有します。
この活動は旧藤沢宿地区を中心に残る、貴重な旧家の建造物、邸園等の歴史的な遺構、
景観の保全の必要性と活用の可能性を、現在進行形のアート作品展を通じて提示し、
未来に繋げていきたいと考えるものです。
 第4回となる今年は初めて、夕刻からのライトアップも行います。

*企画概要

企画名称 藤沢今昔・まちなかアートめぐり2013

主催 藤沢今昔まちなかアート実行委員会

共催 藤沢文化創造の丘をすすめる会、湘南藤沢文化ネットワーク

後援 藤沢市、藤沢市教育委員会、藤沢商工会議所、神奈川新聞社

助成 神奈川県

協賛 湘南教育文化研究所、藤沢本町ファミリークリニック、光妙寺、
   藤沢宿遊行の盆実行委員会、(株)藤長製パン、藤沢ロータリークラブ、
    (株)ソフトマシーン、 (株)福田屋、(有)フォース、(有)藤保水産、
   藤嶺学園藤沢中学校 高等学校校友会、(資)佐々木材木店、 ユニオンファーマシー、
    さくらさくギャラリー、個人協賛の皆様

協力 (株)さんこうどう、東海大学工学部小沢朝江研究室、(社)神奈川県建築士会、
   NPO法人モーガン邸を守る会、 白旗神社、旧鎌田商店、 関次商店、(資)井本製菓、
(株)いなもとや、有田家、蔵まえギャラリー、泉川電機商会(株)、(有)豊島屋本店、
みつはし園茶舗

実施期間 2013年10月4,5,6日(金、土、日)11,12,13,14日(金、土、日、月・祝)
18,19,20(金、土、日) 通常各会場の入場は無料
6日18:00よりオープニングレセプション(参加自由、会費1000円) 
     12 日17:00より湘南藤沢文化ネットワーク主催ライトアップツアー
    (各会場をまわります。参加費500円)
     同日19:30より蔵まえギャラリーにて、ミニレクチャー
    (講師・東海大学工学部教授 小沢朝江氏)

   および懇親会(会費2000円)/ 申込お問合せ・蔵まえギャラリー
Tel:0466-25-9909 藤沢市藤沢630-1

実施場所・展示作家 

  白旗神社:岩崎幸之助

  旧鎌田商店蔵:ASADA、emiko sommer、藤川真由子

  関次商店蔵:伊東直昭、伊藤久也、坂東正章

  旧稲元屋呉服店:加藤佳苗、熊坂兌子、佐々木薫 

  蔵まえギャラリー:エサシトモコ
           (井本菓子舗、豊島屋本店、みつはし園茶舗にも展示あり)
           新倉郁子、各会場紹介と各作家の今年の展示プランニング作品 

  有田家:石井夏実、平井庄子  

  旧モーガン邸:佐野晴美(10/8,12,13公開)

お問合せ連絡先 090-1212-4415(伊東)
E-mail : fsmuse 0911@yahoo.co.jp
http://fujisawart.exblog.jp


湘南藤沢文化ネットワーク2周年記念事業 [アート(藤沢)]

 藤沢市内を主な活動拠点とする7つの市民文化活動団体※の連携組織が
湘南藤沢文化ネットワークです。2011年1月の発足から、2周年を迎え、
下記の記念事業を実施いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

※善行雑学大学、NPO法人モーガン邸を守る会、鵠沼の緑と景観を守る会
 蔵まえギャラリー、藤沢今昔・まちなかアート(藤沢文化創造の丘をすすめる会)
 鵠沼景観まちづくり会、江の島みちルネッサンス推進協議会
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   
  湘南藤沢文化ネットワーク設立2周年記念
  「藤沢宿の歴史と文化を活かそう!」概要

 ① 展示:江戸〜昭和のおひなさまとなりわい資料など
      蔵まえギャラリー/稲元屋、関次商店、宮崎家、他
      藤沢宿内8か所の店舗(桔梗屋、石曽根、さんこうどう、福田屋、
                豊島屋、みつはし園、井本製菓、田中商店)

 ② 第10回歴史文化めぐり:「ひなまつり・藤沢宿の町家と蔵をたずねて」
   各展示箇所をめぐるツアーを実施。
   3月2日(土)10:00~12:30 参加費・500円 ※要申込
 
 ③シンポジウム:「川越宿に学ぶ歴史的建造物の活用」
  (川越宿の歴史を活かしたまちづくりの実態を学び、
  藤沢の現状に照らしての考察を行います。)
  共催:藤沢市教育委員会、藤沢文化創造の丘をすすめる会
  期日:3月2日(土)会場:済美館3階会議室
  13:00開場 13:30~14:30基調講演 14:40~16:30シンポジウム
  基調講演  荒牧澄多氏(NPO法人 川越蔵の会会員、
        NPO法人 全国町並み保存連盟常任理事)
  パネリスト 小沢朝江(東海大学工学部教授)
        杉渕武(元藤沢市計画建築部長)
        伊東直昭(藤沢今昔・まちなかアート企画) 
  全体司会  佐藤里紗(建築家 ヘリテージマネージャー)
        ※要申込
 
 ④ 懇親会:17:30~19:00 蔵まえギャラリー 
       一般参加費・2000円 ※要申込

 ※申込、お問合せ:蔵まえギャラリー Tel:0466-25-9909(11~17時)
 または Tel:090-1212-4415   E-mail:mymykv@ybb.ne.jp (伊東)
 

2周年ちらし写真面.jpg
2周年ちらし地図面.jpg
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ヘリテージマネージャー講座修了 [アート(藤沢)]

 昨年夏から、神奈川県の邸園(歴史的建造物)保全推進員養成講座
受講してきました。これは県と(社)神奈川建築士会が主催で、特に
相模湾沿岸地域一帯に残る歴史的建造物や邸園を官民恊働で保全活用に
あたろうという趣旨に基づくものです。最初は基本的に建築士の有資格者のみを
対象としていましたが、一昨年からはそれ以外でも活用に取組む人材
「活用マネージメントコース」として受講できるようになりました。
ただ、受講できるかどうかも主催者側の判断で、この基準などはわかりませんが、
幸運にも選ばれたので、まあ真面目にやってまいりました。このコースは
通算で29.5時間(建築士対象の保全設計管理コースは倍の60時間でたいへんです)。
月により違いますが多い時は月の内2日くらいで半日程度の講座、少ない時は
月一で1時間半程度という日もありました。どうにか2/2に活用事例の紹介
(手前味噌ですが、一番深く関わってきた藤沢のまちなかアートを取り上げました)
をもって、無事修了となりました。

 沢山の知識がしっかり身についた、とは正直とても言えないのですが、
例えばここ数年の藤沢のまちなかアートなどでの取り組みの中で、今後の
企画はもちろん、活動の過程で見えてくる、実質的な継続保存の取り組みや
補修、維持管理について、法や制度のことなどでの必要事項や、現状自分の
資格や能力で欠けて点はそれなりに見えてきました。なので一定の意義は
あったかと思います。要はこれからですけど。
(修了証などいただくのがあまりに珍しいことなので載せます)

ヘリマネ修了証.jpg



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